Windows10/11 | SMB1.0を有効にしたのに共有フォルダにアクセスできない

 この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。
目次

Windows UpdateしたらNASに接続できなくなった

業務で使っているPCの一部が、2025年5 月のWindows11 24H2向け更新プログラム[KB5058411]を適用したら、NASに繋がらなくなりました。

全台繋がらなくなったわけではありません。繋がるPCもありました。

SMB1.0を有効にしたはずが、アップデートしたら無効になっていたりします。ゲストアクセスも同様です。

SMB1.0やゲストアクセスの設定変更を試していない人は、以下の記事で設定方法を解説しているのでご一読ください。

今回はそれでもダメだった人向けの記事です。

あわせて読みたい
【2026年版】Windows11で SMB1.0を有効にする方法 SMB1.0は、Windows 11とWindows10 ver1709以降はでデフォルトで無効化されています。手動でSMB1.0を有効にする手順を解説します。
UNNO LOG
404: ページが見つかりませんでした | UNNO LOG パソコン修理に携わっている筆者が、Windowsに関する情報を発信しています。

ドライブの切断と資格情報とリセットを試す

私のPCは資格情報の設定→削除で治りました。

本来慎重に行う作業です。自己責任で行ってください。

資格情報のリセット方法は、HPのドキュメントがわかりやすく解説しているのでご覧ください。

https://jp.ext.hp.com/v-ivr/common/os-howto/faq/71

たとえば、IPアドレス 192.168.100.253 のNASをゲストアクセス(匿名アクセス/誰でもアクセスできる設定)で運用しているなら

NASにゲスト以外のユーザー(私は管理者で設定)の資格情報を一度作成して、それを削除してください。

私の環境では、これでアクセスできるようになりました。

なぜこれで治ったのか理由は不明ですが、業務への影響を最小限に抑えることができてホッとしました。

アップデートが原因で不具合が起きるのホント困るのでやめてほしい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

パソコン修理屋時代相談の多かったトラブルシューティングやリクエストを、お金を払わず自己解決できる場にすべく運営しています。
Windowsの記事が多めです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次