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Windows 自作PC

新しいCore i3が数世代前のCore i7並みの性能になっている件

Core i3 12100を使って自作PCを組んだ

友人のCore i7 3770K / 16GB RAM / GTX660 / SATA SSD のデスクトップPCの内部を一式アップグレードすることになった。

ヤフオクで購入した自作PC?とのこと。

Ivy Bridge世代で、もう10年近く経つ構成で古さはあるものの、ブラウザやOfficeの動作は普通に快適。さすがCore i7である。

しかし、当然ながらWindows11には非対応。

余命宣告がされているわけである。

Windows11に対応したパーツセットにする必要がある。

ゲームをやるわけでも動画編集をするわけでもないということで、CPUはCore i3にした。

Core i3 12100とキオクシアのNVMe SSD、ASUSのH610Mマザーにアップグレード。GTX660は使わず、Intel UHD730を使う。

Core i3 12100とマザーボード、SSDのセット

Core i3=低性能は昔の話

「Core i3って弱くない?」と思った人がいるかもしれない。

確かに、Core i3は弱い子のはずなのだが、12世代、13世代Core i3はとんでもない性能である。

以下のグラフは、私が作成した、Passmarkのベンチマークスコアを参照に最新のCore i3と古いCore i7を比較したものである。

最新のCore i3と旧世代Core i7の比較グラフ
シングルコアスコアマルチコアスコア
Core i3 230014221849
Core i7 2700K18145732
Core i7 7700K27269656
Core i7 9700K288614523
Core i3 12100341913518
Core i3 13100367914770
引用元:Passmark.com

驚くことに、現在最新のCore i3 13100は、Core i9 9700Kをマルチコア、シングルコアともに上回り、Core i3 12100も、マルチコア性能で9700Kに肉薄している。

Core i7は第7世代Core , Kaby Lakeまでは4コア8スレッドだった。

それと比較すると、同じ4コア8スレッドだが、シングルコア性能は約30%、マルチコア性能は約50%の性能。

Core i3 =貧弱、頼りないというのは、もう昔の話なのかもしれない。

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