Windows | SMB1.0を有効にしても共有プリンター(USB接続)で印刷できない

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共有プリンターで印刷できなくなった

問題の共有プリンターは同一ネットワーク上のPCにUSBで接続されている

①アドレスバーからプリンターが接続されているPC「¥192.168.xxx.xxx」へアクセスすると共有プリンターは表示されている状態。

②プリンターへ接続できませんでした。「エラー0x0000011b」が出る

以前、OSのアップデート後に「SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート」が勝手に無効にされることがあります

コントロールパネル>プログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化>SMB1.0/CIFSファイル共有のサポートで

「SMB1.0/CIFSファイル共有のサポート」が有効になっているかを確認。

SMB1.0/CIFSファイル共有のサポートが無効になっていた場合はSMB1.0/CIFSファイル共有のサポートの項目全てにチェックを入れて一旦再起動。

レジストリをいじってみます。

レジストリエディタを起動し、

HKEY_LOCAL_MACHINE>SYSTEM>CurrentControlSet>Control>Print

の順に展開。

「Print」の階層で右クリック>「新規」>「DWORD(32ビット)値」

追加された「新しい値#1」の名前を「RpcAuthnLevelPrivacyEnabled」へ変更。

5.「RpcAuthnLevelPrivacyEnabled」を右クリック>「修正」

6.「値のデータ」が「0」になっていることを確認して「OK」。(0以外の場合は0を入力)

7.レジストリエディタを終了して再起動。

再起動後、プリンターに接続すると問題なく接続され印刷可能になりました

関連リンク(新規タブで開きます)

Windows 11 での印刷用の RPC 接続更新プログラム | Microsoft Learn

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