【検証】Windows11 24H2でOffice2013は使えるのか

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Office2013のパッケージ

2025年9月25日追記

裏技のようなやり方で、最新のMicrosoft Office(広告付き版)を無料で使うことが可能です。手順を解説した記事を作ったので、興味のある方はご一読ください。

目次

公式にはOffice 2013のサポートはWindows 10まで

Microsoftのドキュメントによると、Office2013のサポートOSはWindows10までです。

ですが、私はこれまでWindows7→10にアップグレードしたPCで、10では非対応のはずのOffice2007が動いているのを何度も見たことがあります。

なら、Windows11でもOffice2013は動くのではないか?

新規インストールはどうだろうか?

気になったので試してみました。

本記事の内容に関するご注意

Office2013は2023年4月11にサポートが終了しています。

本記事での検証結果は、あくまで動作を確認したものであり、Microsoftによる公式サポートを保証するものではありません。

サポートが終了した古いOfficeにはセキュリティ更新プログラムが提供されないため、

動作確認はあくまで検証目的とし、実務や日常的な利用においては、最新版(Microsoft 365やOffice 2024等)への移行を強く推奨します。

検証結果

検証日:2024年11月12日

Windows11 Pro 24H2 OSビルド27744.1000 Dev環境にOffice 2013をインストールできました。

Windows11にOffice2013をインストールしている画面

ライセンス認証も問題なしです。

Office2013のライセンス認証完了画面
Windows11 24H2でOffice2013 Wordバージョン15.0.5571.1000を起動
Windows11 24H2でOffice2013 Wordバージョン15.0.5571.1000を起動
Windows11 24H2でOffice2013 Excelバージョン15.0.5571.1000を起動
Windows11 24H2でOffice2013 Excelバージョン15.0.5571.1000を起動

今回は検証のためインストールし、WordとExcelでファイルが開けるか確認したのみで、すべての動作を確認したわけではないのでご了承ください

WPS OfficeやLibreOfficeのご検討を

価格が理由で純正のMicrosoft Officeへの移行に躊躇している人は、格安のWPS Officeや無料のLibreOfficeをご検討ください。

これらのほうがよほど安全ですし、Windows11に対応しているので安定性も高いです。

Outlookは現在は無料で使える

ちなみに これまで有料だったOutlookですが、現在は誰でも使うことが可能です。

Office 2013にもOutlookが含まれていますが、これを使うのが一番おすすめできません。

Word,Excelはともかく、Outlookは絶対に新しいのを使いましょう

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