
2025年9月25日追記
裏技のようなやり方で、最新のMicrosoft Office(広告付き版)を無料で使うことが可能です。手順を解説した記事を作ったので、興味のある方はご一読ください。
Windows11でOffice 2010
Microsoftのドキュメントによると、Office2010のサポートOSはWindows8.1までです。
ですが、私はこれまでWindows8.1→10にアップグレードしたPCでOffice2010が動いているのを何度も見たことがあります。
なら、Windows11でもOffice2010は動くのではないか?
気になったので、永らく眠らせていたOffice 2010のインストールを試してみました。
気になったので試してみました。
本記事の内容に関するご注意
Office2010はすでにサポートが終了しています。
本記事での検証結果は、あくまで動作を確認したものであり、Microsoftによる公式サポートを保証するものではありません。
サポートが終了した古いOfficeにはセキュリティ更新プログラムが提供されないため、
ウイルス感染や情報漏洩のリスクが非常に高まります。
動作確認はあくまで検証目的とし、実務や日常的な利用においては、最新版(Microsoft 365やOffice 2024等)への移行を強く推奨します。
本記事の内容を試される際は、自己責任にてお願いします。
検証結果
検証日:2024年10月30日
Windows11 Pro 24H2 (Dev Build27729.1000)環境にOffice 2010 Personalをインストールできました。

インターネットでのライセンス認証も問題なしです。
インストール後は更新プログラムが大量に降ってくるので、忘れず適用しましょう。
今回は検証のためインストールし、WordとExcelでファイルが開けるか確認したのみで、すべての動作を確認したわけではありません。
WPS OfficeやLibreOfficeのご検討を
価格が理由で純正のMicrosoft Officeへの移行に躊躇している人は、WPS Officeや無料のLibreOfficeをご検討ください。
これらのほうがよほど安全ですし、Windows11に対応しているので、安定性も高いです。
Outlookは現在は無料で使える
ちなみに、これまで有料だったOutlookをMicrosoftが無料化し、現在は誰でも使うことが可能です。
Office 2010にもOutlookが含まれていますが、これを使うのが一番おすすめできません。
Word,Excelはともかく、Outlookは絶対に新しいのを使いましょう
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