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Windows 裏技のようなもの

「ハードウェアの安全な取り外し」からデバイスを非表示にする

HDDからSSDに換装した際、「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」を行おうとしたときに、リストに内蔵HDD(SSD)が表示されてしまう事があります。

注意して取り外したいUSBデバイスを選べば問題はありませんが、誤って内蔵デバイスを選択してしまわないように、非表示にするのが安全です。

今回は、内蔵HDD(SSD)の非表示をレジストリの変更で行う方法を紹介します。

まずは、問題のディスクドライブの、バスナンバー(Bus Number)を確認します。

① スタートボタンを右クリックする

② プルアップメニューから、

 デバイスマネージャー(M)をクリックする

デバイスマネージャーウィンドウのデバイスリストから、目的のディスクドライブ-HDD(SSD)を表示させます。

③ 目的のHDD(SSD)を右クリックする

④ プルダウンメニューから、プロパティを選択する

バスナンバー(Bus Number)を確認します。

今回の説明では「0(ゼロ)」とします。

レジストリエディタを起動します。

⑤ 検索ボックスに、「regedit」と入力する

⑥ 右側の「管理者として実行」をクリックする

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」に、[はい(Y)]を選択する

⑦ レジストリエディタの検索窓に

「コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\Parameters\Device」と入力して、エンター(Enter)を押す

⑧ 右ウインドウの何もないところを右クリックして、「新規(N)」-「複数行文字列値(M)」を選択する

⑨ 「TreatAsInternalPort」と入力し、エンター(Enter)を押す

⑩ 右クリックして、メニューから「修正」を選択する

⑪  編集ウインドウの、値のデータ(V)に、確認した、バスナンバー(Bus Number)「0(ゼロ)」を入力して、「OK」を押す

⑫「TreatAsInternalPort」の値が、「0(ゼロ)」になっているのを確認したら、レジストリエディタを閉じる。

Windows を再起動します。

これで、内蔵HDD(SSD)が表示されなくなります。




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